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泉佐野の【日根神社で七五三詣り】~駐車場の場所や初穂料金について~


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七五三のお祝いに、近所の神社を参拝する【七五三詣(もうで)】。

大阪・泉佐野市の『日根神社(ひねじんじゃ)』では、11月 七五三の季節になると、多くの家族が【七五三詣り】へ参拝されます (/ ^^)/

『日根神社(ひねじんじゃ)』は別名「大井関明神」といわれ、本殿は春日造りで、慶長5年に豊臣秀頼が再建。

そんな泉佐野市・日根野の『日根神社(ひねじんじゃ)』のアクセス方法や駐車場の様子。

また『日根神社(ひねじんじゃ)』で納める「初穂料(はつほりょう)」の料金。

ほかにも『日根神社(ひねじんじゃ)の歴史』も調査しました。





泉佐野市『日根神社(ひねじんじゃ)』アクセス方法

はじめに 大阪・泉佐野市『日根神社』へクルマで行く アクセス方法を案内します (^-^)

(日根神社(ひねじんじゃ) グーグルマップ)


(住所:〒598-0021 大阪府泉佐野市日根野631-1)

JR阪和線「日根野駅」から 約2キロほど山側(南東)へ向かい 位置するのが『日根神社(ひねじんじゃ)』。

1.「JR日根野駅・東出入口」のロータリーを出て、道路に繋がる 信号交差点[白水池]を山側へ車で走行。

(コンビニ・ローソンがある交差点)

2.道なりに進みますが、道路幅は決して広くないので 運転には注意して走ります。

3.途中、日根野中学校や日根野小学校が見えますが もう少し 道なりに進みます。

4.池が見えてきたら 間もなく『日根神社の駐車場』です。

5.池の右横に『P・日根神社』とあるので、駐車し 到着しました (^-^)ノ


(池の横にある駐車場は 観光保存会駐車場です)

池の横の『日根神社パーキング』が満車のばあい、池の道路を通りすぎ 自動販売機前の入口(大井関自然公園の看板)から参道へ入り、そのまま境内の中までお進みください。

※道路沿いに見える赤い屋根の建物は、おとなりの慈眼院です。鐘つき堂の裏から歩いて神社へ出られます。

駐車場の料金は有料ではなく「無料(ただ)」となります☆

では、つぎに『日根神社』へ電車・バスで行く アクセス方法を案内します。

1.JR阪和線「日根野駅」で下車。

2.南海バスに乗り換え 6分位で「東上(慈眼院の隣り)運賃220円」に到着、徒歩1分で『日根神社』に到着。


(東上のバス停留場)

※ 南海本線・泉佐野駅からも行けます。犬鳴山(いぬなきさん)方面行きバスに乗車し「東上(運賃300円)」で下車。





泉佐野『日根神社』駐車場の様子や台数

駐車場の横には池が見えてきますので、分かりやすいです o(^^o)

『日根神社』の駐車場は 無料パーキング。

コンクリート舗装のない、砂利状態の青空駐車場になります。

白線などの区別は無いので分かりにくいですが、およそ10~15台は駐車可能。

(写真をご参考にしてください)

さて日根神社 駐車場から、歩いてすぐ(1分)『日根神社(ひねじんじゃ)』があり、赤色の鳥居が見えます。

日根神社の「七五三初穂料」は5000円

参道入口の 大きな赤色の鳥居を前に『日根神社』の参道がまっすぐに見えて かっこいい。

徒歩で2,3分もすると、二の鳥居、三の鳥居とくぐります。

途中、石階段も上がりますと「日根神社の拝殿(江戸時代の建造物)」へ到着。

さて【七五三詣り】の初穂料金ですが 日根神社では5000円となります。

(御祈祷料とも呼びます)

●初穂料(はつほりょう)とは

「神様に奉納する金銭」として納めるお金のこと。

初穂料には、神殿使用料の他に 誓詞や神職への謝礼などが含まれる。

 

【日根神社の七五三詣りご祈祷】は午前9時~午後4時まで 予約を随時 受け付けています o(^^o)

予約申し込みの電話番号:072-467-1162(FAXも兼ねる)

電話の問い合わせはAM 9:00~PM 17:00迄ですが、七五三の季節が近づきますと予約が増えてきますので、余裕をもって予約ください。

(※ 11月15日が七五三ですが、15日以外の平日、土日でも祈祷してもらえます☆)

(安眠・子授け・安産・縁結び・初宮参り・厄除け・交通安全・合格祈願・家の新築・商売繁盛などもご祈祷可能)

[日根神社の七五三詣りご祈祷]は、1家族 およそ15分程度の所要時間となります。

日根神社の「歴史」

泉佐野市の日根野・上之郷・長滝地区の総社『日根神社(ひねじんじゃ)』。

[延喜式]や 国内神名帳にも名が出ていた古社。

創建は不明だが、霊亀二年(716年)に制定された和泉五社のひとつ(大鳥・泉穴師・聖・積川・日根)であり、 延喜式内社日根郡十座のうちのひとつ。

神武天皇の父・鵜葺草葺不合命(うがやふきあへずのみこと)と母・玉依毘売命(たまよりひめのみこと)が主祭神となる。

鎌倉時代に 日根野は九条家の荘園となる。

溜め池や水路がつくられ開発が進み、日根神社は「大井関大明神」の名で呼ばれるように。

しかし、1576年(天正4年) 秀吉の根来攻めによって社殿が焼失。。。

現在の社殿は、1602年(慶長7年)に秀頼が再興しました(府の指定文化財)。

ところで『日根神社(ひねじんじゃ)』といえば、5月4日(宵宮)・5月5日(本宮)に開催のユニークなお祭りに “ まくら祭り ” がある。

“ まくら祭り ” では、5メートル位の竹竿に 色とりどりの「飾り枕」をつけた枕幟(のぼり)を背負い 五社音頭を唄いながら巡行する珍しい祭典です。

1972年には 本殿と比売神社が大阪府の重要文化財に指定。

2002年には遷宮、本殿屋根葺き替えがされている。

動画も撮影しましたので、よろしければ『日根神社(ひねじんじゃ)の雰囲気』を感じてださいね。

YouTube動画25秒:大阪・泉佐野市『日根神社(ひねじんじゃ)拝殿』


(腰掛けるベンチもあります)

まとめ:日根神社 拝観料やトイレ、営業時間の詳細

●『日根神社』住所:〒598-0021 大阪府泉佐野市日根野631-1

●日根神社社務所電話:072-467-1162(FAXも兼ねる)

電話の問い合わせはAM 9:00~PM 17:00まで。

●拝観料金:無料

●日根神社トイレは神社内にありますが、平日は鍵がかかり閉まっていることも。

(トイレへ行きたいとき 日根神社社務所に聞いてください)

●アクセスは車でも電車でも可能。

●無料駐車場が完備

●【日根神社の七五三詣りご祈祷】は、電話予約してください。

「七五三(しちごさん)」は、男の子が3歳と5歳 女の子は3歳と7歳に子供の成長を祝う行事です (^O^)

七五三のお祝い(七五三詣り)は、神社で行なうことが多いですが、寺でも七五三詣りすることもありますので、近所の神社や寺に お参りへ行ってみてください。

また、11月15日が参拝日というのが一般的。

しかし 親御さんが仕事で都合がつかない場合、また 神社が混雑するため 最近では 日にちや時期をずらして「七五三詣で」をする家庭も多いです (^O^)

以上「泉佐野の【日根神社で七五三詣り】~駐車場の場所や初穂料金について~」調べてみました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





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