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大阪 木星と土星 大接近の方角は南西の空~2020年12月中に観れる~

2020年(令和2年)12月、日本各地において【木星と土星の大接近】が観られています☆

木星と土星が近づく現象を「グレートコンジャクション」と呼び、木星と土星の接近現象は 20年に1度の周期で見られます。

しかし、2020年ほどの超接近は 約400年ぶりで、超レアな天体観測なのです★

(前回 木星と土星の接近は 1623年江戸時代でした😲)

大阪の南西の方角でも【木星と土星の大接近】は観測できます✨

12月に観れる【木星と土星の大接近】の時間と観測方法。

【木星と土星の大接近】は、次回はいつに観られるの?

【木星と土星の大接近】は 道具なしで肉眼で観れる?

また、気になる大阪の12月18日~25日までの 週間天気予報も調べてみました。





大阪でも観れる!木星と土星 大接近(グレートコンジャクション)


日本全国でも観れる【木星と土星の大接近】ですが、もちろん 大阪でも観測可能です。

木星と土星 大接近の方角(空)は『南西』の方角の低空になります。

とはいえ、木星と土星の天体と言われても、どっちが木星?どっちが土星? 笑

はい「明るいほうが木星」です😊

南西の空に見える天体ショー【木星と土星の大接近】。

大阪の街中では、ビルや建物があり 空が眺められなければ観ることは不可能です。

ですから、見晴らしのよい場所の 南西方向を見上げてくださいね。

木星と土星「最も一番接近する日にちや時間」


日本(大阪)で観られる木星と土星が 最も一番接近する日にちと時間を調べました。

2020年12月17日(木曜)から12月25日(金曜)までの期間は、かなり接近した木星と土星を鑑賞できます。

しかし、それ以上に 最も超接近 大接近する日は「12月21日 もしくは22日」。

この日は、もはや木星と土星が接近しすぎて 2体 観えないかもしれないようです(笑)。

肉眼では1つの天体しか見えないよ~となるやもしれないそう。。。

それほど、木星と土星が最接近するのです。

さて、木星と土星が観測できる時間は「夕方~日没の早い時間帯」。

ちなみに大阪の12月21日(月)日没(日の入り)は16:51分。

12月22日(火曜)は16:52分。

16時45分頃から17時まで、およそ 大阪の日没時間ですので 覚えておいてください😊

ところで 木星と土星は 空に長時間 見えるわけでなく、2,3時間ほどで沈んでしまいます。

ですので、観測できるチャンスを逃さないようにしてください。

(曇りや雨の日でも観られないので。。。)





木星と土星の大接近は「肉眼」で観れます☆


大阪などの日本各地で観られる【木星と土星の大接近(グレートコンジャクション)】。

そういえば、2020年6月21日部分日食では[減光めがね][減光フィルター]が必要でした。

今回の木星&土星の接近の様子も なにか道具が必要なのでしょうか?

じつは「肉眼でも木星と土星の接近」は 観ることが可能です。

イメージとしては、以下のYouTube動画を参考にしてみてください ^^

『2020年12月 木星と土星の超大接近(宵空の見え方)』

もちろん、天体望遠鏡や双眼鏡など 家にあれば 使用して観測もオススメです。

天体望遠鏡なら「土星の環っか(輪)」も見られるでしょうし、木星の縞模様も!

いや~ワクワクですわ~🤩

(余談ですが、木星、天王星、海王星にも環がありますが、小望遠鏡ではっきりした環を観れるのは土星だけ!)

木星と土星の大接近がピーク「大阪・12月18日から12月24日天気予報」


先ほども書きましたが、晴天でなければ 天体観測は楽しむことはできません。

12月18日から12月24日までの天気。

およそ 日本全国的には 北日本、東日本~西日本の日本海側は、気圧の谷と寒気の影響で 曇りや雪または雨の日が多くなりそうです。

東日本~西日本の太平洋側は、高気圧に覆われ 晴れが多いですが 寒気の影響で 曇りがちになる可能性もあります。

沖縄と奄美では、曇りや雨の日が多くなりそうです。

日本・大阪の【木星と土星 大接近(グレートコンジャクション)】する 12月18日から12月25日の週間天気予報も調べてみました。

●大阪府の週間天気予報(2020年12月18日~24日)●

・12月18日(金) 晴時々曇

・12月19日(土)曇時々晴

・12月20日(日)晴時々曇

・12月21日(月)晴時々曇

・12月22日(火)晴時々曇

・12月23日(水)晴時々曇

・12月24日(木)Xmasイブ 曇時々晴

・12月25日(金)クリスマス (発表まだでした)

(引用元:Yahoo!ジャパン天気災害より)

週間予報では、晴れの日が多い予想です。

しかし、知ってのとおり 冬の季節は 雲が多いことも多く すっきり晴天!という日も少ないです💦

昼間は晴れていても、夕方になるにつれ 曇りがちになることも しばしば。

ですので、観測期間が長い【木星と土星の大接近】ですが、本当に美しい ハッキリ観測できる日にちはわずかかもしれません。

まとめ:木星と土星の大接近 次回は「2080年3月15日」機会あれば2020年は観よう!


【木星と土星の大接近】は、次回はいつに観られるのか??

次回の観測は2080年3月15日だそうです!!😲

(えっと~~。。。大倉 生きてるかいな!?笑)

ということなので、夕方 晴れていて 南西方角を見れるのであれば・・・【木星と土星の大接近】観測してみてください💥

ちなみに、前回は 1623年7月17日で397年前でした。

非常に珍しい現象であるのは 間違いありません。

外は寒いので、防寒対策をし【木星と土星 大接近(グレートコンジャクション)】を 家族や友達と楽しんでください☆

以上 大阪りんくう地域 情報発信家 大倉が【大阪 木星と土星 大接近の方角は南西の空~2020年12月中に観れる~】の話を紹介しました。





ー関連記事ー

●大阪で2020年6月21日【部分日食】夕方に観察しよう~日本全国でも見れるよ~

 

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大倉葵

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泉州地域に住み もはや20年以上ですが、この地域の施設・観光地などたくさん発信していきます。

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