施設めぐり

貝塚【水間寺(水間観音)の七五三詣り】~ご祈祷料金や七五三期間 駐車場の有無について~

国道 旧170号線の通りにある大阪・貝塚市【水間寺(みずまでら)】は、天台宗別格本山のお寺で 通称は「水間観音」でも知られています。

水間寺(みずまでら)境内は本堂、三重塔など15の仏閣があり、水間寺本堂と三重塔、行基堂(開山堂)は貝塚市指定文化財です。

さて 11月の季節は 男の子3歳・5歳、女の子3歳・7歳の子供さんへの「七五三まいり(詣)」行事も 水間寺(水間観音)で行われます。

元気に健やかに育っていただく「七五三ご祈祷」も行えます。

そんな【貝塚の水間寺の七五三詣(しちごさんもうで)】攻略情報を調べてみました。





水間寺への車アクセス方法

大阪は貝塚(かいづか)にある【水間寺(みずまでら)】。

グーグルマップでは ↓ 以下の場所★


(水間寺住所:大阪府貝塚市水間638)

まずは【クルマで水間寺(水間観音)】へ行く場合のアクセス方法です。

阪和自動車道で来るなら・・・「貝塚インターチェンジ」で下りる。

すぐの信号を左折。

そして 次の信号も左折し 直進すると左手に【水間寺(みずまでら)】が見え 到着☆

(所要時間は10分から15分ほど)

車(くるま)を駐車するには 水間寺には 無料パーキングがあります。

近くになると「水間寺無料駐車場」看板があるのでわかります。

(※境内は指定された場所へ停めてください)

駐車は「第一駐車場(無料)」と「水間寺 境内」でもに停められます☆

また、満車のばあい「山の第二駐車場(無料)」もあります。

合計 およそ200台は駐車可能です。

ちなみに 交通安全のご祈祷(車の加持祈祷)をされる方は、本堂前に駐車します。

「ご祈祷車停車位置」の立て札があるので、車を前向きに停車ください。


(申込みと車の祈祷は毎日あり、北御膳所で受付けします。)

水間寺への電車でのアクセス

公共交通機関「電車」で水間寺へ行く場合、水間鉄道線「水間観音駅」から徒歩で向かいます。

距離は500メートルほど 歩いて約10分です。

比較的 まっすぐな道を歩いて行きますので、ルートは難しいことはないかと思います。

水間寺(水間観音)の由緒・由来

水間寺(水間観音)の創建や由緒・由来について調べてみました。

天平年間(729~749)45代聖武天皇 42才のときご病気にかかられました。

ご病気の回復が なかなかされなかったある日の夢にて 聖武天皇はお告げを受けました。

“ 奈良の都から南西方角にあたって 観世音菩薩がご出現なされるから 観世音の尊像を都にお供えし ご信仰申せ ” 。

聖武天皇は 勅命をもって この観世音の尊像(仏像)を探すことを僧の行基に命令。

行基(ぎょうき)は、当時 庶民から「生き仏」として最も信頼のあるお坊さんでした。

そして、行基は奈良から出発し 南西方向の地を歩かれ 到着したのが山間部の「水間の地」。

「水間の地」へ到着すると、目の前に16人の童子が出現。

童子たちに誘導されて たどり着いた場所が 秬谷川(きびたにがわ)谷間の滝でした。


(現在の本堂の裏)

その水の流れる大きな岩の上に 白髪の老人がおり 手にもつ「観音像」を行記に手渡しました。

その後、白髪の老人は「龍」となり昇天したそうです。

行基は早速 聖武天皇へ約6cm閻浮陀金の聖観世音菩薩を捧げました。

すると 不思議なことに聖武天皇のご病気は全快されました。

聖武天皇は、聖観世音菩薩の仏様を 水間にお祀りするよう勅命を出し 天平16年(744年)行基は滝の傍に堂を建てました。

これが【水間寺の創始】で、また 厄除け観音として庶民にも信仰されるようになりました。

水間寺(水間観音)の七五三詣 期間と予約や申込み

【水間寺の七五三】詣り期間は 11月1日~11月30日で年中無休。

(七五三は 日本の行事で11月15日と決まってますが、お参りや詣では 前後でも構いません☆ 気持ちが大事)

また【水間寺(水間観音)の七五三まいり】ですが、予約や事前申し込みは 不要です。

七五三のご祈祷(ご祈願)する日にちを決めて、その日に 直接【水間寺(水間観音)】へ行きます。

そして、受付にて申込用紙に記入し ご祈祷料金(初穂料)を支払います。

ご祈祷料は熨斗袋(のしぶくろ)へ 入れなくても、入れても良いです。

水間寺(水間観音)七五三「ご祈祷料(祈願料金)」と時間

水間寺(水間観音)七五三まいりの「ご祈祷料金」は5千円です。

(神社では「初穂料」と呼ぶ)

祈祷料金は のし袋へ入れずとも 大丈夫なようです。

ご祈祷時間は、およそ15分間ですので 長時間の祈祷では 無いようです。

(七五三のご祈祷では お土産がもらえます)

ご祈祷(祈願)は、午前9時10分から始まり、最終時間は15時50分。

平日(土曜含む)は 40分間隔で、日曜 祭日は30分間隔で祈祷を行っています。

(祈祷時間の詳細は「本堂ご祈祷時間のご案内」をご確認ください。)

(※都合の良いご祈祷時間の15分前に受付を行ってください。)

七五三以外 その他の「ご祈祷(ご祈願)」案内

水間寺(みずまでら)七五三ご祈祷以外にも 様々なご祈祷を行なっています。

●水間寺のご祈祷(祈願)

・厄除けのご祈祷

・交通安全のご祈祷

・宮参りのご祈祷

・家内安全や無病息災のご祈祷

・身体健康や病気平癒のご祈祷

・旅行安全や商売繁昌、事業繁栄のご祈祷

・工事安全・学業成就・合格祈願のご祈祷

・就職祈願、心願成就、必勝祈願のご祈祷

・良縁祈願や安産祈願のご祈祷

ご祈祷時間は、先程 案内した上記の時間帯となります。





水間寺(水間観音)のトイレや自販機など

水間寺(水間観音)には、何箇所か男女トイレ(手洗い)が あります。

第1駐車場へ とめたかたは、分かると思いますが、駐車場の前に「トイレ」があります。

本堂と鐘楼を過ぎた向こうにも「トイレ(お手洗い)」が 階段下にあります。

また、ほかにも「護摩堂」の裏辺りにもトイレがあります。

護摩堂裏のトイレは、とてもキレイ。

様式トイレでしたが、暖房機能があり 冬でも温かいトイレで有り難いです。

また、子供さんが喉が渇いたときには 自動販売機も設置されています。


(飲み物自販機の場所は、第1駐車場から近い 観音茶屋のすぐ側)

まとめ:水間寺(水間観音)の詳細情報と動画

最後に【水間寺(水間観音)電話や住所】など詳細情報を案内します。

・水間寺(水間観音)の住所:大阪府貝塚市水間638番地

・電話番号(問い合わせ):072-446-1355
(8:30~16:00)

・拝観料金:拝観は有料でなく無料

・水間寺には休みはなく「年中無休」

・駐車場:境内と第1駐車場と第2駐車場が200台あり

・水間寺の最寄り駅は「水間鉄道・水間観音駅」

水間寺の本堂と三重塔を youtube動画撮影しました。

動画は 写真では分からない雰囲気が出ますので、よければご視聴ください☆

お正月 1月元旦、2日、3日では「餅まき」や、開山以来行なわれている伝統行事「千本餅つき」が開催され 多くの参拝客が 新年のお参りに来ます。

ですので、200台の駐車場も 満車に近くなり 混雑すると思われます。

11月 七五三詣の場合、多少の賑わいはあるものの 駐車場が満車となることは無いと思いますが、、、

お寺に近い境内内や 第1駐車場は 満車になりやすいかもです。

どうぞ余裕をもって「水間寺 七五三まいり」へお詣りください。

お子さまの これからの健やかなご成長と幸せを お祈りいたします☆

以上「貝塚【水間寺(水間観音)の七五三詣り】~ご祈祷料金や七五三期間 駐車場の有無~」の話を紹介しました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





ー 関連記事 ー
◆恋人の聖地【貝塚 愛染堂】は恋愛成就 愛染明王を祀るパワースポット★
◆貝塚・水間観音の初詣行事『景品付き 利生の銭入り餅まき』で厄除け餅を食べよう☆
◆水間寺の節分【豆まき・餅まき会場は第2駐車場】~節分法会のご祈祷もあります~
◆阪南【波太神社(はたじんじゃ)七五三詣り】~駐車場や祈願料金について~
◆泉佐野の【日根神社で七五三詣り】~駐車場の場所や初穂料金について~
◆泉佐野の奈加美神社【七五三詣り】~無料駐車場は5台あり~
◆道の駅【愛彩ランド】に行った!泉州野菜のレストラン(ビュッフェカフェ)もあります

 

Twitter で泉州の大倉さんをフォローしよう!

大倉葵

投稿者の記事一覧

当サイト「泉州地域〜大阪南部情報☆」の運営をしています『泉州情報(大阪南部)発信家(ブロガー)』大倉葵(おおくらあおい)と申します。

泉州地域に住み もはや20年以上ですが、この地域の施設・観光地などたくさん発信していきます。

関連記事

  1. 大阪の海会寺跡「法隆寺式伽藍配置」で五重塔があった~国史跡や重要…
  2. りんくうアウトレット イルミネーション攻略~スタバなどカフェ店舗…
  3. 大阪の人気観光【通天閣(つうてんかく)】攻略~最寄り駅は「恵美須…
  4. 貝塚・水間観音の初詣行事『景品付き 利生の銭入り餅まき』で厄除け…
  5. JR阪和線・泉南『和泉砂川駅前の道路工事』完了~マツゲン出入り口…
  6. 大阪・田尻の【日曜朝市】攻略~新鮮な魚介類や野菜・惣菜を紹介~
  7. インターネットカフェ 快活CLUB泉佐野【鍵付個室の使いかた】申…
  8. 【イオンりんくう泉南専門店街は営業再開】(新型コロナウイルス感染…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

PAGE TOP